真皮層に届けるヒアルロン酸|悩めるほうれい線は最新美容施術で治す

頬のたるみを改善するには

ドクターと看護師

糸を使った治療とは

ほうれい線を改善する整形は種類も多く、最近は特殊な糸を使った治療が人気です。これは、ヒアルロン酸注射より持続効果が続くのが特徴です。それにメスを使わずに行え、痛みもほとんどなく日帰りができます。糸の種類もいろいろありますが、一般的なのがスプリングスレッドという整形です。これは、シリコンで出来た糸で伸縮性があり、皮膚に挿入することでほうれい線のたるみを引き上げます。ほうれい線のたるみが大きい場合は、シルエットリフトという整形が行われます。この糸は生体分解ポリマーで作られ、円錐形のコーンの形をしたものが付いています。糸の整形の中でも特に引き上げ効果が高いものとなっています。これは、1年から2年ほどで体内で溶けてしまう糸ですが、その後数ヶ月ほどは効果が持続します。糸が体に残ることが不安な人にはおすすめの治療法です。糸の整形にはフェザーリフトという治療法もあります。この整形に使う糸は、ポリプロピレン製で、羽のような形状をしていることから名付けられた整形方法です。

ピンポイントの治療に最適

フェザーリフトは、先端が丸くなった糸を皮膚に通すため傷口が目立ちにくいのが特徴です。糸の周りにはコラーゲンも生成されるので肌を若返らせる効果もあります。ゴールデンリフトと呼ばれる金の糸を使うほうれい線治療もあります。金の糸を埋め込まれた皮膚組織は、異物に反応して排除しようとする働きが起こります。その時に新しい毛細血管ができて新陳代謝が活発になるのです。金の糸の周りにはコラーゲンも生成され美容効果も高くなります。この治療法は、半永久的な持続力のある整形ですが、金属アレルギーのある人には行われません。そのほかにリードファインリフトという、髪の毛よりも細い吸収糸を使う整形もあります。これは、鍼治療に使うような細い針を使って糸を皮膚に挿入する方法です。韓国で生まれた整形方法で、ほうれい線の改善のほかに顔のツボを刺激することで新陳代謝や血行を促進します。糸を使った整形は、ほうれい線などピンポイントの治療には最適です。整形の中でもコストパフォーマンスも割合にいいので人気となっています。