真皮層に届けるヒアルロン酸|悩めるほうれい線は最新美容施術で治す

顔のたるみを解消するには

中年女性

老化による肌の衰え

ほうれい線が出来たなどとよく言いますが、これはもともと顔にあるシワの一つです。鼻の横にあるこのシワは若い時にはほとんど目立ちません。40代から50代にかけて,老化が始まると表情筋の衰えによって目立つようになってくるのです。頬の筋肉が緩んで垂れてくることで、ほうれい線の溝が深くなります。このほうれい線が深くなると、顔に影ができて実際の年齢よりも老けた印象を人に与えます。それに、化粧のノリも悪くなり化粧崩れしやすくなる原因となります。ほうれい線は、紫外線や汚れた大気、ストレス、睡眠不足などが原因で起こる場合もあります。外出するときには、紫外線に気を付け帽子をかぶったり日傘をさしたりすることが大事です。それに睡眠不足はお肌の大敵で、特に夜の10時から午前2時までは成長ホルモンが分泌される時間帯です。成長ホルモンは肌の新陳代謝を活性化する働きもあるので、この時間の睡眠は特に必要です。ストレスも発散方法を見つけるようにして、ためないよう注意しなければなりません。

整形なら簡単

ほうれい線は、一旦出来てしまうと、マッサージなどのホームケアでは治すことが難しくなります。整形に頼るのが一番の早道になりますが、最近は技術も進み驚くほど簡単になりました。最も簡単な整形がヒアルロン酸注入で、注射するだけでほうれい線の溝が盛り上がり目立たなくなってしまいます。ボトックス注射をする方法もあり、これは筋肉の緊張を抑えることでほうれい線を目立たなくします。どちらも短時間で済む簡単な治療で、料金も比較的安いので人気の整形となっています。これらは、時間が経つと体に吸収されてしまうので再治療が必要になります。長い効果を期待するなら、特殊な糸を埋め込みリフトアップする整形があります。糸を使ったリフトアップ手術は、皮膚を持ち上げる効果のほかに肌を若返らせる効果もあります。埋め込まれた糸に皮膚組織が反応して活性化しコラーゲンを合成するのです。コラーゲンは肌に弾力と潤いを与え、たるんでいた肌もピンと張ってきます。その効果で、ほうれい線も目立たなくなってくるのです。